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大崎駅に到着しました。 ここも、見下ろせるような景色ではありませんでした。 また、電車を撮るか、ホームの端から線路を撮って、似たような写真にするか、迷っていると、NEX-5のバッテリ残量が10%になっているのに、気づきました。 大崎は、コンコースがホームの上にある構造です。 コンコースから撮ってみましょう。 駅のコンコースから撮った、駅前の景色です。 汚れたガラス越しの上に、逆光撮影になりましたが、風情のある写真になりました。 鈍く暑い西日に照らされた駅前の空気感まで写したようです。 KIPON製Y/C-NEX TILTアダプタで、Distagon2/28T*を取り付けて、ジオラマ撮影をしています。 カメラはNEX-5、WiFi内蔵SDカードのアイファイPro X2を挿してあります。 撮った画像は、プラネックスのポータブルWiFiルータをアクセスポイントにして、iPadへと送信されます。 撮った画像は、すぐに、iPadの大きな画面で確認ができます。 いわゆる『撮って見』ができるのです。 西日の駅前をもう一枚撮りました。 ホームを上から撮りました。 『撮って見』しようと、iPadを見ると、通信が切れていました。 NEX-5はまだ使えます。ということは、プラネックスのWiFiルータがバッテリ切れになったようです。 ここで、アイファイPro X2を使った、疑似アドホック接続によるiPadへの画像送信は終了です。 東京駅からはじめて、ちょうど2時間くらい経過していました。 一か所で、2時間も撮影できたら、充分です。 しかし、撮影地を巡り歩く場合は物足りないでしょう。バッテリを交換するか、USBの補助バッテリを考えなければならないかもしれません。 iPadのShutter Snitchを使う場合には、インターネットに接続する必要があります。 モバイルキャリアの通信サービス付のWiFiルータを考えるべきかもしれません。 |
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